次世代に大切な資源を引き継いでいくために今できることは、FEC【食(Food)・エネルギー(Energy)・ケア(Care)】を自給する、地域の資源を活かしたコミュニティづくりです。
私たちは仕事の一部や延長で食・農・環境の取り組みを行っていますが、人が自然に溶け込んで過ごせる地域づくりは、仕事の枠組みを超えて私たちの暮らし全体を豊かにしてくれます。
人間らしく、その人らしく生きるために不可欠であるように思います。
山梨県はもちろんのこと多摩地域は東京都といっても、畑や緑がとても多い地域です。
三多摩山梨事業本部の各事業所ではこの恵みを生かして、それぞれのやり方で食や農、環境に関する取り組みや活動を行なっています。
国分寺の地場野菜(こくベジ)を中心としたヘルシーなメニューに、子どもも保護者も大喜びです。
立川の子ども食堂は、フードバンクから食料をいただいたり、営業時間外のうどん屋さんをお借りするなど、地域の協力で支えられています。
寒い時期に剪定し、収穫は7月〜8月の暑い時期。日差しが強くなる前、早朝から摘み取りをはじめます。高さ2メートルほどのブルーベリーの木が生い茂る畑に入り、摘み取る大きな粒を探し出すのは根気のいる作業です。
有機栽培で、添加物は一一切使用していないので安心・安全。
ワーカーズコープが運営する学童保育のおやつとしても大人気。ブルーベリー本来の甘味で口当たりも良く、とても好評です。
○生ブルーベリー 1㎏ 2,500円(夏期限定)
○ブルーベリージャム 500円
【お問い合わせ】
地域福祉事業所あおぞら